| ヘモグロビンA1Cを下げて血糖値を正常に HOME |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘモグロビンA1c(Hba1c)と五十肩の関係

ヘモグロビンA1c(Hba1c)と五十肩の関係

五十肩(肩関節周囲炎)といえばあまり糖尿病との
関係にピンとこない方が多いと思います。

詳しい関連性ははっきりしていないのですが、
糖尿病の方に五十肩(肩関節周囲炎)の方が多い
といわれています。

特にヘモグロビンA1c(Hba1c)の値と肩の炎症
が相関関係にあることがわかっています。

ヘモグロビンA1c(Hba1c)が高くなるほど炎症
もひどくなるのです。

これは逆もあるのですが、五十肩の炎症が強くなる
と血糖のコントロールが難しくなるのです。

いずれにしろ五十肩とヘモグロビンA1c(Hba1c)
のどちらかだけでも改善するともう片方も良くなる
ようです。

糖尿病の合併症には血管障害や神経障害といったものに
注意がいきがちですが、五十肩のような整形外科
疾患にも注意が必要です。

☆関連記事
糖尿病の症状

スポンサーサイト

足の痛み、しびれは合併症の証です

足の痛み、しびれは合併症の証です

糖尿病合併症の代表は糖尿病性神経障害です。

神経障害の初期症状として足の痛み、しびれ
あらわれます。

この足の痛み、しびれは比較的軽い症状から始まる
ので放置してしまう方が多いようです。

しかし、足の痛み、しびれを放置していくと次第に
感覚がマヒしていき、怪我をしたり足をぶつけたり
しても気づかなくなっていきます。

その結果、足が壊疽していき、最悪切断しなければなら
ない状態になってしまいます。

一般的にヘモグロビンA1c(Hba1c)が高い人ほど
足の痛みやしびれなどの異常が多いといわれています。

ヘモグロビンA1c(Hba1c)を正常値に保つことで
こういった糖尿病の合併症である神経障害を回避する
ことができます。

☆関連記事
ヘモグロビンA1c(hba1c)とは
糖尿病の症状

起床時高血糖と暁現象

起床時高血糖と暁現象

朝起きた時の血糖値が夜寝る時の血糖値よりも
高い時があります。

当然ながら就寝中は何も食べていないので起床時
は空腹のはずです。

なぜ起床時の血糖値が高いのでしょうか?

これには暁現象が考えられます。

暁現象とは、身体が一日の活動に備えるため夜明け前
に成長ホルモンやコルチゾールといったホルモンを分泌
した結果血糖値が上昇する現象をいいます。

通常健常者であれば血糖値の上昇にともないインスリン
よって血糖値は下げられますが、糖尿病の方などでは
インスリンなどの働きが悪いため血糖値が高いままになって
しまいます。

他にも早朝空腹時の高血糖の原因にソモギー効果があります。

ソモギー効果とは、就寝中に低血糖になったときに血糖値を
上昇させるためにグルカゴンというホルモンが分泌するために
起こる現象です。

これら起床時高血糖はヘモグロビンA1C(Hba1c)が改善しても
現れることがあります。



口の渇きの原因は・・・?

口の渇きの原因は・・・?

異常な口の渇きによって、大量の水分を摂取したく
なることはありませんか?

これは口渇多飲症といいます。

口渇多飲症は糖尿病症状の一つで、比較的
早い時期にでる症状です。

特徴として、しきりに口が渇き水分を取らないと
イライラしたり、舌が渇いてきており、脱水症状
が進んでいる証拠です。

口の渇きの原因として、尿中の糖が多くなると
その濃度を下げるために体の水分が引き抜かれ、
尿がたくさんでる多尿がおきます。

その結果水分不足が生じ口が渇くのです。

のどの渇きや口の渇きは糖尿病の初期症状の一つ
なので参考にしてみましょう。

サイトメニュー

ヘモグロビンA1c(hba1c) ヘモグロビンA1c(hba1c)とは
  hba1cの基準値

ヘモグロビンA1c(hba1c)を下げる
サプリメント
飲み物
食品
食習慣
運動 生活習慣
糖尿病の症状
糖尿病の症状

あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ

人気記事ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

参加中


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。